MOSHの有料プランと無料プランの違いは?FREEで十分な人・課金すべき人を比較

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MOSHの有料プランと無料プランの違いは?FREEで十分な人・課金すべき人を比較

MOSHには、月額0円で利用できる「FREE」と、有料の「STARTER」「GROW」など複数の料金プランがあります。

無料でも予約・決済・顧客管理などの基本機能を利用できるため、

「MOSHは無料プランでも十分なのでは?」
「わざわざ有料プランにする必要はある?」

と迷う方も多いのではないでしょうか。

実際、予約・決済を受け付けることが目的なら、MOSHはFREEでもかなり使えます。

一方で、MOSH上でランディングページを公開したり、複数の販売導線を作ったり、メール・LINE配信まで含めて本格的に運用したい場合は、有料プランにするメリットがあります。

私自身も2023年からMOSHを利用しています。この記事を書いている2026年9月時点では、既存ユーザー向けの「CLASSIC」を利用中です。

この記事では、実際のMOSH管理画面と公式の料金プランを確認しながら、FREEで十分な人と、有料プランに課金した方がよい人の違いを比較します。

「自分は無料のままでいいのか」「有料にするならどのプランがいいのか」と迷っている方は、参考にしてください。

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MOSHの無料プランと有料プランを比較
目次

MOSHの有料プランと無料プランの違い

MOSHには、無料のFREEから大規模運営向けのPROFESSIONALまで、複数の料金プランがあります。

まずは、FREE・STARTER・GROWの主な違いを比較してみましょう。

プランFREESTARTERGROW
月額料金0円1,380円2,980~8,980円
予約・決済・顧客管理
LP作成
LP公開×3つまで上限拡大
会員サイト1つまで公開1つまで公開上限拡大
ワークフロー1つまで公開1つまで公開上限拡大
メール配信3,000通まで3,000通まで5,000~30,000通まで
LINE配信200通まで200通まで1,000~15,000通まで

※料金・機能は2026年9月時点の情報です。プラン内容は変更される場合があるため、契約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

FREEでも予約・決済・顧客管理などの基本機能を利用できます。大きな違いは、LPの公開や会員サイト・ワークフロー・配信数などの利用上限です。

中でもわかりやすい違いが、FREEではランディングページを「作成」はできても、「公開」はできないことです。

プラン選びで迷ったら、まずは次のように考えてみてください。

  • 予約・決済を受け付けたいだけならFREE
  • MOSH上でLPを公開して販売したいならSTARTER
  • 配信・会員サイト・ワークフローまで本格運用するならGROW

\ LPまでMOSHで作りたい方へ /

MOSHのFREEでできること

MOSHのFREEは月額0円ですが、無料だからといって「ほとんど何もできない」というプランではありません。

サービスを販売するために必要な基本機能は、かなり揃っています。

  • サービスを作成できる
  • 予約を受け付けられる
  • オンライン決済を導入できる
  • 顧客情報を管理できる
  • 会員サイトを1つまで公開できる
  • ワークフローを1つまで公開できる
  • メール・LINE配信も利用できる

私自身もMOSHを利用していますが、これまで有料プランを契約せずに使ってきました。まず小さくサービス販売を始めたい人にとって、固定費なしで試せるのは大きなメリットです。

実際のサービス一覧ページ

MOSHのサービス一覧画面

予約・決済・顧客管理を利用できる

MOSHでは、FREEでもサービスを作成して予約を受け付けたり、オンラインで決済してもらったりできます。

申し込み後の顧客情報もMOSH上で管理できるため、個人でレッスン・コンサルティング・オンラインサービスなどを販売する場合にも便利です。

「サービスを作る→申し込みを受ける→決済してもらう」という基本的な流れは、FREEでも作れます。

実際の決済画面

MOSHの実際の決済画面

会員サイトを1つまで公開できる

FREEでも、購入者や会員向けにコンテンツを届ける会員サイトを1つまで公開できます。

動画や教材などをまとめて提供できるため、小規模なオンライン講座や会員サービスを始める段階なら、無料プランでも活用できます。

MOSHの会員サイト新規作成画面
MOSHの会員サイト作成画面
MOSHの会員サイト編集画面

実際に作った会員サイト

MOSHで実際に作成した会員サイト

ワークフローを1つまで公開できる

購入後の案内などを自動化できるワークフローも、FREEで1つまで公開できます。

商品が1つだけなら十分なケースもありますが、商品や販売導線が増えると、複数のワークフローを使いたくなる場面も出てきます。

ワークフロー作成画面

MOSHのワークフロー作成画面
MOSHのワークフロー設定画面

ランディングページは作成できる

MOSHには、コードを書かなくても販売用のランディングページを作れるページビルダーがあります。

FREEでもページそのものを作成し、下書きとして保存できます。

ただし、作ったランディングページを実際に公開するにはSTARTER以上の契約が必要です。

MOSHのランディングページ作成画面

LPには複数のテンプレートが用意されています

MOSHのランディングページテンプレート
MOSHのLPテンプレート一覧

MOSHの無料プラン(FREE)のデメリット・制限

FREEは無料としてはかなり機能が充実していますが、本格的にサービスを販売していくと制限を感じる部分もあります。

ランディングページを公開できない

FREEとSTARTERの大きな違いが、ランディングページを公開できるかどうかです。

FREEでもLPを作ること自体はできますが、作成したページを公開して集客に使うことはできません。

WordPressなどに自分の販売ページを持っている人であれば、それほど問題にならないでしょう。

一方、「Webサイトを別に作らず、MOSHだけでLP作成から予約・決済まで完結させたい」という場合には、STARTER以上が必要になります。

商品が増えると公開数の上限が気になりやすい

FREEでは、会員サイトやワークフローなどの公開数にも上限があります。

商品が1つ、顧客が少人数という段階では十分でも、サービスが増えてくると「商品ごとに会員サイトを分けたい」「販売導線ごとにワークフローを作りたい」といった場面が出てきます。

FREEは「まず1つの商品を小さく販売してみる」段階に向いており、事業が広がるほど有料プランのメリットが大きくなると考えるとわかりやすいでしょう。

メール・LINEの配信数に上限がある

FREEでは、メールは3,000通まで、LINEは200通まで利用できます。

顧客数が少ないうちは十分ですが、見込み客や購入者が増えて定期的にメッセージを送るようになると、配信数の上限が気になってきます。

メール・LINEを本格的なマーケティングに使う場合は、上限が拡張されるGROWが候補になります。

MOSHの有料プランにするメリット

MOSHの有料プランにするメリットは、単に使える機能が増えることだけではありません。

集客・販売・購入後のフォローまで、MOSHの中で完結させやすくなることが大きな違いです。

STARTERならランディングページを公開できる

STARTERは月額1,380円で、FREEの機能に加えてランディングページを3つまで公開できます。

個人的には、MOSHを本格的なサービス販売ツールとして使うなら、LPを公開できることがSTARTERを選ぶ一番わかりやすい理由だと思います。

MOSH内で、サービス紹介・LP・申し込み・予約・決済・顧客管理までまとめられるため、WordPressで販売ページを作ったり、外部のLP作成サービスを用意したりする手間を減らせます。

月額1,380円なので、「自分でLPを作るのは難しいけれど、サービス販売のページはきちんと用意したい」という人には検討しやすい価格帯だと思います。

\ LP・予約・決済をMOSHでまとめたい方へ /

GROWなら配信や自動化を本格化できる

GROWは月額2,980円~8,980円で、利用規模に応じて料金が変わります。

STARTERの機能に加えて、メール・LINE配信数やランディングページ、ワークフロー、会員サイトなどの利用上限が拡張されます。

  • 複数の商品・講座を販売している
  • 顧客数が増えてきた
  • メール・LINEを積極的に活用したい
  • 購入後の案内を自動化したい
  • 会員サイトやワークフローを複数運用したい

反対に、まだサービスを販売し始めたばかりであれば、最初からGROWを選ぶ必要はありません。

MOSHのFREEで十分な人

次のような人であれば、まずはFREEでも十分でしょう。

  • まずMOSHを試してみたい人
  • まだサービスが売れるかわからない人
  • SNS・ブログなど別の場所から集客できる人
  • MOSHでは予約・決済ができればよい人
  • WordPressなどに自分の販売ページがある人
  • 商品・サービスが1つ程度の人

特に、すでに自分のWebサイトや販売ページを持っている場合は、MOSH上でLPを公開できなくても大きな問題にはなりにくいです。

「まず売れるか試してみる」という段階なら、無理に有料プランにする必要はありません。

MOSHの有料プランに課金すべき人

一方、次のような人は有料プランにするメリットが大きくなります。

  • MOSH上でランディングページを公開したい人
  • 自分でWebサイトを作らず販売ページを用意したい人
  • MOSHだけで販売導線をまとめたい人
  • サービスを継続的に販売していきたい人
  • 複数の商品・会員サイトを運営したい人
  • メール・LINEで顧客をフォローしたい人
  • ワークフローを使って業務を自動化したい人

特に、「自分の商品を継続的に販売するための仕組み」としてMOSHを使いたい人は、有料プランを検討する価値があります。

予約や決済の受付だけならFREEでもできますが、集客ページや購入後のフォローまで含めて仕組みを作ろうとすると、有料プランの機能が活きてきます。

「FREEではできないから仕方なく課金する」というより、「MOSHだけで販売の仕組みをまとめるために月額料金を払う」と考える方がわかりやすいと思います。

\ サービス販売を本格化したい方へ /

MOSHの有料プランを確認する

MOSHはFREE・STARTER・GROWのどれがおすすめ?

どのプランにするか迷った場合は、「事業規模」だけでなく、「MOSHで何をしたいか」を基準に選ぶとわかりやすいです。

目的おすすめプラン
まずMOSHを試したいFREE
予約・決済だけ使いたいFREE
MOSHでLPを公開したいSTARTER
個人で本格的にサービス販売したいSTARTER
メール・LINE配信を増やしたいGROW
複数のワークフローを使いたいGROW
複数の会員サイトを運営したいGROW

サービス販売を始めたばかりなら、まずFREEからでも問題ありません。

ただし、最初からMOSH上に販売ページを作り、申し込み・予約・決済までまとめたいのであれば、STARTERから始める方が販売導線を作りやすいでしょう。

その後、顧客数や商品数が増え、配信・会員サイト・ワークフローなどの上限が気になってきた段階でGROWへ変更する流れでも十分です。

実際に利用中の「CLASSIC」はどんなプラン?

私のMOSH管理画面では、現在「CLASSIC」というプランが表示されています。

MOSHのCLASSIC契約プランと利用状況

CLASSICは、2026年4月中旬までにMOSHへ登録していた既存ユーザー向けの移行期間中のプランです。

2026年9月30日までは、一定の利用上限はあるものの、すべての機能を無料で利用できます。2026年10月1日以降、プランを変更しなければFREEへ移行します。

私の管理画面にも、CLASSICの上に「2026年9月30日まで利用可能」と表示されています。

私は有料プランを契約しているわけではありませんが、現在は既存ユーザー向けの移行期間として、有料プラン対象の機能も実際に触れる状態です。

なお、これからMOSHへ新規登録する方がCLASSICを選べるわけではありません。

新規利用の場合は、FREE・STARTER・GROWなどから自分に合ったプランを選びます。

MOSHを実際に使って感じる、無料で始められるメリット

MOSHを利用していて感じるのは、最初から大きな固定費をかけなくても、サービス販売を始められるハードルの低さです。

オンラインで自分の商品を販売しようとすると、Webサイト・予約システム・決済サービス・顧客管理など、複数のツールが必要になることがあります。

MOSHなら、まずは月額0円のFREEからサービス販売を試せます。

その後、「販売ページもMOSHで作りたい」「商品が増えてきた」「購入後の案内を自動化したい」と感じたタイミングで、有料プランへ変更できます。

最初から必要以上の機能にお金を払うのではなく、事業の成長に合わせてプランを上げられる点は、MOSHの使いやすさの一つだと感じます。

MOSHの無料プラン・有料プランに関するよくある質問

MOSHの料金プランについて、気になりやすいポイントをまとめました。

MOSHはずっと無料で使えますか?

FREEであれば月額0円で利用できます。予約・決済・顧客管理などの基本機能も利用できるため、必ず有料プランを契約する必要はありません。

MOSHの無料プランと有料プランの一番大きな違いは何ですか?

わかりやすい違いの一つが、ランディングページを公開できるかどうかです。FREEではLPの下書き作成はできますが、公開にはSTARTER以上の契約が必要です。GROWでは会員サイト・ワークフロー・メール・LINE配信などの利用上限も拡張されます。

FREEからあとで有料プランに変更できますか?

可能です。最初はFREEでサービス販売を試し、LP公開や配信数など必要な機能が増えてからSTARTER・GROWへ変更できます。

STARTERとGROWならどちらがおすすめですか?

個人でサービス販売を始め、MOSH上でLPを公開したいのであればSTARTERが候補です。メール・LINE配信や複数の会員サイト・ワークフローを本格的に利用する場合はGROWを検討するとよいでしょう。

MOSHは有料プランにした方がいいですか?

予約・決済だけであればFREEでも十分です。一方、MOSHでLP作成から集客・販売・購入後のフォローまでまとめたい人は、有料プランにするメリットが大きくなります。

まとめ|予約・決済だけならFREE、本格的に販売するなら有料プラン

MOSHは、FREEでも予約・決済・顧客管理などの基本機能を利用できます。

まずサービスが売れるか試してみたい人や、MOSHでは予約・決済だけできればよい人なら、FREEでも十分でしょう。

一方、ランディングページを公開したり、複数の商品を運営したり、メール・LINEやワークフローまで活用したい場合は、有料プランを検討するメリットがあります。

予約・決済ツールとして使うならFREE、MOSHをサービス販売の仕組みそのものとして使うならSTARTER以上。

このように考えると、自分に合ったプランを選びやすくなります。

最初から高いプランを契約する必要はありません。必要な機能と現在の事業規模を見ながら選ぶのがおすすめです。

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MOSHの無料プランと有料プランを比較

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